女性仏教文化史研究

第1回 瀬川淑子先生を囲んで 2004年1月17日(土)

活動内容

  第1回 瀬川淑子先生を囲んで
   2004年1月17日(土)開催

   テーマ
  「皇女品宮の日常生活」

  後水尾天皇皇女品宮内親王が残した日記についての講演。
  多くの皇女が尼門跡に入寺したが、すべての皇女が出家した訳ではない。
  その理由について探っていく。

  講師プロフィール
  ・経歴
   1971年ペンシルバニア大学より博士号(東洋学)を取得。
   1986年より、ペンシルバニア大学に招かれ、日本語、日本文学通史、『源氏物語』、
   現代日本文学、江戸文学などを教える。1999年ペンシルバニア大学を退職。
   名誉教授の称号を受ける。
  ・主な著作
   『皇女品宮の日常生活』(岩波書店、2001)
   Yoshiwara: The Glittering World of the Japanese Courtesan (ハワイ大学出版部、1993)
   The Family (Ie) by Toson Shimazaki (英文翻訳及び解説、東京大学出版会、1976)
   その他、日本文学の英訳書、論文など。
当日の様子

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional